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バレンタインにスタッフに贈る手作りチョコレートを作りました。
チョコレートの味はやっぱり元のチョコレートの種類で決まります。 今回は、ケーキ屋さんで使っているような上質なクーベルチュールチョコレートを購入し、友人と一緒にチョコレート作りに挑戦しました。
まずはチョコのかたまりを溶けやすいように、包丁で細かくします。 これが実は一番大変。触った手の体温でチョコが溶けるので、部屋が暖かいとチョコがうまく削れません。さっむい部屋でまずはチョコ削り開始。 かなりの力仕事です。
チョコが細かく削れたら、そのチョコを湯せんで溶かします。 ここでしっかりとチョコが溶けないと、固まったチョコのの舌触りが悪くなります。 次にしっかり溶けたチョコに温めた生クリームを混ぜてかき混ぜ、型に流し入れます。ここでもたもたしているとチョコが固まってツヤがなくなるので、ここは手早く。
約1時間冷蔵庫で冷やし、チョコを包丁で四角くカット。
後は、デコレーションのココアパウダーや粉砂糖をかけます。 ここで最近発見したのが、業務用粉砂糖“泣かない粉砂糖”この泣かない粉砂糖は普通の粉砂糖と違い、時間が経っても溶けないのもの。これは画期的。
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