
長年日によくあたった人が顔にできる皮フ癌から、陰部が赤くただれてくる皮フ癌まで様々ですが、
転移してしまうと大変です。何か皮膚がおかしいと思ったら、すぐに受診してください。
皮膚の一部を採取する検査で皮膚癌かどうかがはっきりと診断できます。

特に足の裏のホクロは注意してください。大きさや形や色でもホクロが良性か悪性か
判断できることもあります。ただ、はっきりさせるためにはホクロを切除し、検査に出せば
良性か悪性かはっきりわかります。
特に大きさが直径6cm以上の場合やいびつな形をしているホクロ、出血するホクロや急に大きくなったホクロは大至急、検査が必要です。

切除することが一番大切です。放置すると拡大したり、転移してしまうことがしばしばあります。
ホクロ癌はかなり悪性なので早期発見と早期治療が重要です。

首に小さくできるイボは皮膚がたるんでできるイボです。液体窒素やレーザーで焼く方法もありますが、焼く方法ではやけど状の跡がしばらく残ってしまうため、ハサミで1個づつ切除していく方法で治療します。この方法は1度できれいに取れるし、跡が残る心配もありません。

イボにもいろいろな種類がありますが、特に手指や足の裏にできるうつるイボ(ウイルス性のイボ)は治さなければ、うつってひろがってしまいます。また他人にもうつしてしまうため、治療をしなければいけません。治療方法は液体窒素で焼く方法です。 |